2019年12月02日

何もそこまで…

先週、1年生の次女がちょっとがっかりした顔で学校から帰宅。

「今日学校で絵(柄)のついた鉛筆は禁止だって言われた。それは家で使いなさいって」
と話し始め、
「何もかいていない鉛筆を明日からもっていかなきゃ…」
と家用にと買っていた無地の鉛筆を削り始めました。

そこに至った詳細はよくわからないが、鉛筆に絵が描かれていることの何がダメなのだろう…。
学習に支障が出るのだろうか…。

ここの地域に引っ越してきてもうすぐ2年。
公立小学校なのに制服があったり、靴、靴下、髪の毛のゴム、下着の色まで指定されていることに私も夫も疑問を感じていたけれど、鉛筆1本にまで指導されるなんて…とさらに謎が深まりました。

それが本当に子供のためなのだろうか…。

近所のママ友によると、ここの学校はまだマシな方で、隣の町では筆箱、鉛筆、消しゴムなどあらゆる持ちものが全て決まっている公立小学校もあるんだとか。

個性が求められている時代に個性つぶしをしているよう。
全て一律にした方が先生の手間が省けるのかなぁ。
地元の企業が潤うからかなぁ。

転勤で様々な地方で生活してきましたが、ここまで細かい校則は初めてで

もう少し自由があってもいいんじゃない?と思わずにはいられない出来事でした💦。



posted by サン at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください