2019年10月29日

思い出の千葉

先日の豪雨でまたもや大きな被害の出た千葉県。

いまだ水浸しになっている地域、山積みになった災害ゴミ、泥だらけになった住宅などを見ると、被害に遭われた方の心痛や気苦労は想像を絶するものであろうと胸が痛みます。

被害が出た千葉市緑区に2012年~2015年まで住んでいたことがあり、その間県内のあちこちに遊びに行かせてもらったりしていたので思い入れも強く、地名が出るたびに「あそこも?ここも?」と信じられない思いでいっぱいでした。

今でも仲が良く年に2~3回は会うお友達が被害の出た地域の周辺に3家族いるのですが、被害を受けていないか気になるものの、もし何か被害があったとしたらどう声を掛けたらいいのだろう…と考えてしまい、「大丈夫?」と作成したメールの送信ボタンを押すのに少し時間を要しました。
家周辺の被害は特になかったようですが、ママさんの1人は子供を保育園に迎えに行くのに膝上まで浸水した道路を水をかき分け行ったそうです。
少しの距離でもかなりの被害の差があるようです。

毎年毎年「過去最大の雨量」とニュースで報道されているように思いますが、今年はひどい。

20年位前と比べて風雨は明らかに強くなっているように思うし、半袖を着る期間が明らかに長くなっている。気候の変化を肌で感じる昨今。

これだけ災害が続くと、便利さを追求して自然を壊し続けてきた人間に対する報復のようにさえ思えてしまう。


今はただ、1日でも早い復興を祈るばかりです。
どうかお身体にお気をつけて、無理せず一歩一歩、少しずつでいいので前を向けるようになりますように。
遠い土地から応援しています。
posted by サン at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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