2019年10月31日

取り返しのつかない損失

朝起きてニュースをつけたらショッキングなニュースが…。


首里城が燃えてる…。


修学旅行で初めて沖縄に行ってから沖縄が大好きになり、これまで何度も訪れていた地。
首里城にも毎回行かせてもらっていてそのたびにたくさん写真を撮り、思い出を作ってきた。


それが火事で焼失なんて…。


少し前にノートルダム大聖堂が火事で焼失したニュースを見たときもショックだったが、まさか首里城もそうなるなんて…。


取り返しのつかないもの・ことって世の中にたくさんある。

歴史的建造物や文化遺産なんてまさにそう。失ったら計り知れない損失。いつも身近に感じてきた城を一夜にして失った沖縄県内の方々の心痛も相当なものだろう。私でさえ気力が抜けてるのだから。。。

本当に大変なものを失ってしまった。

政府が首里城を再建する意向を示したそうだけど、そんな簡単にできるものでもないだろうし、中にあった文化財は焼失してしまっているだろうし、どうなるのだろう…。


また行こうと思っていたのに、残念でならない…。

たくさんの思い出をありがとう、首里城…。
posted by サン at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

思い出の千葉

先日の豪雨でまたもや大きな被害の出た千葉県。

いまだ水浸しになっている地域、山積みになった災害ゴミ、泥だらけになった住宅などを見ると、被害に遭われた方の心痛や気苦労は想像を絶するものであろうと胸が痛みます。

被害が出た千葉市緑区に2012年~2015年まで住んでいたことがあり、その間県内のあちこちに遊びに行かせてもらったりしていたので思い入れも強く、地名が出るたびに「あそこも?ここも?」と信じられない思いでいっぱいでした。

今でも仲が良く年に2~3回は会うお友達が被害の出た地域の周辺に3家族いるのですが、被害を受けていないか気になるものの、もし何か被害があったとしたらどう声を掛けたらいいのだろう…と考えてしまい、「大丈夫?」と作成したメールの送信ボタンを押すのに少し時間を要しました。
家周辺の被害は特になかったようですが、ママさんの1人は子供を保育園に迎えに行くのに膝上まで浸水した道路を水をかき分け行ったそうです。
少しの距離でもかなりの被害の差があるようです。

毎年毎年「過去最大の雨量」とニュースで報道されているように思いますが、今年はひどい。

20年位前と比べて風雨は明らかに強くなっているように思うし、半袖を着る期間が明らかに長くなっている。気候の変化を肌で感じる昨今。

これだけ災害が続くと、便利さを追求して自然を壊し続けてきた人間に対する報復のようにさえ思えてしまう。


今はただ、1日でも早い復興を祈るばかりです。
どうかお身体にお気をつけて、無理せず一歩一歩、少しずつでいいので前を向けるようになりますように。
遠い土地から応援しています。
posted by サン at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

子供の発想力

昨日、長男の発達の検査に行きました。

昔から成長も動作ものんびりな彼。
3歳児健診で個別相談を申し込んだことをきっかけにちょうど1年前から近所の療育施設に週1で通わせていただいています。
その際の検査では全てグレー。
単に発達がのんびりなだけなのか、何かしらの特徴があるのか、よくわかりません。
今春から幼稚園に通いだし、週4日幼稚園、週1日療育施設というスケジュールになり、そのおかげかやることもしゃべる内容もかなり発達を感じるのですが、親としては常に心のどこかに不安は抱えています。

先月療育の先生に「そろそろ1度検査してみようか」と促され、昨日息子と夫と3人で療育施設へ。
そこで新版K式発達検査を受けました。

先生の作った積み木の形と同じものが作れるか、様々な図形が描いてある絵の中から先生が出したカードと同じ形の絵を見つけられるか、絵の中の子供の人数は何人か、など、クイズのような項目を一つずつこなしました。
その中に「描いてある絵の名称を答える」という検査があり、先生が出す絵を見て「イチゴ」「あり」「靴」などと答えていくのですが、スラスラ答えていく息子に先生が「ちょっと難しいのを出してみるね」とミミズクの絵を出しました。

bird-of-prey-3757953_960_720.jpg
(※これはイメージですが、この写真を白黒の絵にしたものが出されたカードに近いです)

カードをじっと見る息子ですが、さすがにパッと答えることはできずに考え込んでいる。
「これは難しいだろうな…。言えてフクロウかな…」と私は思っていました。
先生がもう一度「これわかるかな?」と問うと息子が一言。








「トトロ」








…一瞬その場が「え??」という雰囲気になったのですが、すぐに大爆笑に!!
先生も絵をじっと見て「確かにトトロに見えるね」と呟いていらっしゃいました。(笑)

大人はこれはミミズクだと思い込んでいるけど、子供にはトトロに見えるんだね。
子供の発想の柔軟さに久々に驚かされました。

検査を全て終え結果はほぼ年相応のようです。もちろん苦手分野もあるのでそこは幼稚園、療育、家庭で連携してサポートをして、徐々に自分でできるようにしていこうということになりました。
前々から幼稚園と療育施設が密に連絡を取り合ってくれているため、どちらも息子のことをよくわかってくれていて本当に有難い。


帰ってから自分の親や娘たちに息子の「トトロ」の話をしたら、みんなおなかがよじれるほどに笑っていました。

息子が大人になっても語り継がれるエピソードの一つとなりそうです。




posted by サン at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする