2020年07月29日

ありがとう、先生

高校を卒業してから20年とちょっと。
今でも母親と変わらない年齢の当時の担任の先生と連絡を取り合っています。
昔は進路のことしか相談できなかった先生という存在が、今では子育ての良きアドバイザーにもなってくれて頼もしい限りです。

我が家の長男に発達障害の兆候が見られ、どうしたものかと頭を悩ませていた時に親身に聞いてくれた先生。
的確なアドバイスをくれた先生。
今後の展望を教えてくれた先生。
当時からずっと私の進路を気にかけてくれていた先生。
卒業してもずっと私の頼れる先生です。

私の人生の半分以上の時間を先生と知り合っていて、気軽に連絡が取れて当時の教え子たちの集まりには毎回参加もしてくれて…。
飲み会の場でも先生が登場するとみんな多少「ビシッ」として(笑)。

人生に一度会えるかどうかわからない貴重な存在。

我が子にも生涯頼れる先生ができるといいな、と思わずにはいられません。



1人でもいいから理解者がいれば、人は困難から立ち直れます。

支えてもらうことも支えることもとっても大切。


人は人に支えられて生きている。

忘れちゃいけません。
posted by サン at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

客観的に見ることで

我が家の3人姉弟の喧嘩は、9歳長女vs7歳次女+5歳長男という図式が8割ほどの確率で出来上がります。

長女が長男にちょっかいをかけ、それに怒った長男が泣き叫んでいるところに次女が弟を助けるべく参戦するという形がほとんど。


昨日もいつものことながらその図式で大喧嘩が始まりました。


発端はやはり長女。
弟かわいさから?からかったことが原因で長男が長女に激怒。
言葉のボキャブラリーが少ない彼は怒りに身を任せ長女につかみかかる。

噛みつく。

髪の毛を引っ張る。

げんこつで叩く。

次女も弟と共に姉を蹴る。

叩く。


とにかく下の2人は長女にやりたい放題。

長女は自分が下の子を叩くのはいけないと怒りの中でも認識しており滅多にやり返さない。

ここで私が出て行って一喝すれば終わるのでしょうがそれじゃいつもの繰り返し。

その様子を動画に撮りました。


「ちょっと見てー」


子供3人を集めて今の動画をみんなに公開。

長男の目が一気にウルウル。

自分が姉に何をしているのか、どれだけひどいことをしてしまったのか、5歳ながらに認識。

その様子を見た長女が泣きながら弟にティッシュをそっと手渡す。

その姿を見て次女もグスグス…。


「ごめんね…」
最初に言ったのは長女。

「ごめんね…」(ヒックヒック)
しゃくり上げながら謝った長男。

(次女はそんな2人を見ながら涙)


怒ってやめさせることは簡単。

でも冷静に自分が何をしたのかを感じさせることもとても大事なことだと昨日の3人を見て思いました。


客観的に自分を見ること。

これは今後成長していくうえで、子供達に身に付けてもらいたいことの一つです。


自分さえよければいいという考え方になりそうなときには、主観的ではなく客観的に。
自分の言動が本当に正しいかどうかを判断できる大人へと成長していってほしいなと思っています。


とは言えこれって意外に難しいんですけどね。


私も子供と一緒に「客観的に見るスキル」を磨いていこうと思います。





posted by サン at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

対義語

先週からようやく学校が始まり、親も子もホッとしている今日この頃…。


帰宅した次女(小2)が「このプリント宿題だから」とやり始め、「終わったから答え合わせおねがーい」というので目を通してみると…。


3110.jpg


おーい!!


つめたい本、とはなんぞや??



同音異義語が多い日本語。これが日本語の難しさなのか…。

確かにひらがなで書かれていると一瞬考えてしまう言葉って多いよね。


あつい本の反対ってつめたい本じゃないよね?触るとめちゃめちゃ熱い本やすっごく冷えてる本なんて今までなかったでしょ??というと納得はするものの答えまでたどり着かず…。



「よし、じゃあヒント!!あつい本、の反対は、う〇い本です。なんでしょう??」



「うーーーん。。。うーーーんと。。。」



熟考しています。


考えてる考えてる。頑張れ頑張れ!!




「あ、わかった!!!ウザい本!!!




そうきましたかーーーー



ウザい本!?


どんな本??


図書館にあるの??



この後、厚いの対義語は薄い、と次女にじっくり教えました。



狙ったわけじゃないのに爆笑させる子供の無垢な心はすごい。



またママを笑わせてくださいね








posted by サン at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする